+ - 【Amazon.co.jp限定】 この世界の片隅に (特装限定版) (Amazon.co.jpオリジナルメイキングDISC付) [Blu-ray]
商品の詳細
【Amazon.co.jp限定】 この世界の片隅に (特装限定版) (Amazon.co.jpオリジナルメイキングDISC付) [Blu-ray]

【Amazon.co.jp限定】 この世界の片隅に (特装限定版) (Amazon.co.jpオリジナルメイキングDISC付) [Blu-ray]
監督: 片渕須直

価格: ¥ 10,908 詳細

発送可能時期: 近日発売 予約可
販売、発送は Amazon.co.jp

おすすめ度:
(11 カスタマーレビュー)

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #124 / DVD
  • 発売日: 2017-09-15
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Limited Edition
  • ディスク枚数: 3
  • 実行時間: 393 分

エディターレビュー

内容紹介
「この世界の片隅に」Blu-ray&DVDにAmazon.co.jp限定商品が登場!
Amazon.co.jp限定特典として「メイキングDISC」が付きます!

【Amazon.co.jp限定】
メイキングDISC(Blu-ray)
<内容>
『この世界の片隅に』~息を吹き込むアフレコの現場~
アフレコ現場で主演・のんが“すずさん"になっていく過程を追ったアフレコメイキング映像。
収録時間:14分

<出演>
片渕須直(監督)/のん(北條すず役)





日本中の想いが結集!100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション
口コミが生んだ奇跡―異例のロングラン上映中の話題作が遂にBlu-ray&DVD発売決定!!
監督・片渕須直×原作・こうの史代×主演・のん×音楽・コトリンゴ
Blu-ray特装限定版はメイキング映像や音楽ライブ、各種イベント映像収録の特典DISC、特製100Pブックレット等豪華特典付き!!

昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。


◎仕様◎
【特典】
■特製100Pブックレット
■特典DISC
・旅のはじまり ~映画『この世界の片隅に』制作準備の日々~[ロケハン・脚本・絵コンテなど制作過程を追った新規メイキング映像]
・練馬アニメカーニバル2015 映画『この世界の片隅に』公開まであと1年! 記念トークイベント
・呉市立美術館 マンガとアニメで見る こうの史代 この世界の片隅に 展
・アニメーション映画『この世界の片隅に』制作風景 背景篇
・アニメーション映画『この世界の片隅に』制作風景 原画篇
・『この世界の片隅に』ライブ付プレミア試写会
・『この世界の片隅に』公開記念!ネタバレ爆発とことんトーク!
・劇場舞台挨拶集
・アニメーション映画『この世界の片隅に』オリジナルサウンドトラック発売記念 スペシャルライブ
[コトリンゴ・カタスミクインテットによる劇中音楽の貴重なスペシャルライブ映像]
・のん、すずさんになる。[のんによるアフレコ現場・広島キャンペーンなどの映像と共に振り返る新規インタビュー映像]
【映像特典】
・パイロットフィルム
・クラウドファンディング支援者イベント版冒頭エピソード「冬の記憶」(音声無し/字幕)
・特報
・劇場予告編
・TV SPOT集
・すずさんのありがとう
・ノンクレジットエンディング
【音声特典】
本編オーディオコメンタリー
・【解説編】[出演:片渕須直(監督)・氷川竜介(アニメ・特撮研究家)・藤津亮太(アニメ評論家)]
・【キャスト編】[出演:片渕須直(監督)・尾身美詞(黒村径子役)・潘めぐみ(浦野すみ役)・新谷真弓(北條サン役)]
【他、仕様】
・浦谷千恵(監督補・画面構成)描き下ろしイラスト仕様特製収納ケース
・特製インナージャケット


◎内容◎
【収録内容】
1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。
夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。
それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。


◎キャスト◎
北條すず:のん/北條周作:細谷佳正/黒村晴美:稲葉菜月/黒村径子:尾身美詞/水原 哲:小野大輔/浦野すみ:潘 めぐみ
白木リン:岩井七世/北條円太郎:牛山 茂/北條サン:新谷真弓/澁谷天外(特別出演)


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

32 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 29 )
5この世界の片隅は...
By 尋牛小僧
映画を見ました。
まだ幼さも残る18歳で広島の呉に嫁いだ主人公(すずさん)は、主婦として成長していくだけだったはずが、得も言われぬ力でにじり寄って来る「戦争」によって、大切なものを次々と奪われながらも、日々懸命に生きていく姿が、とても丁寧に描写されており、あらゆる感情が胸に迫る作品でした。

映画をきっかけに、子供だった頃の体験を思い出しました。
祖父母が語ってくれた戦争のこと(幼かったこともあり、あまり多くを語ってくれませんでしたし、表面的なことぐらいしか理解できていませんでした)、街中で会う傷痍兵の方たちが怖かったこと、入院中に出会った特攻隊の生き残りの方が語ってくれたこと(想像していた状況と全く違う話だったので驚いたことを覚えています)、近所で見つけた防空壕跡を秘密基地にして遊んでいたこと。

そのような思い出のなかでも、祖母は孫が集まると「おまえ達が戦争を知らずに生きてくれれば、それでええ」と、いつも言ってくれていたことは、昨日のことのように記憶しています。

残念ながら、今この瞬間も世界から「争い」は無くなっていません。どんなに記録が残され、情報伝達が発達し、平和への願いを込めても、「争い」の芽は絶えることが無いようです。

それでも、日々迫り来る危機への不安が増しているこの時代にあって、平和に暮らすことのありがたさを、戦争を経験していない私たち世代であっても、次の世代に伝え続けなければならないとの思いは募るばかりです。

本作は、あの時代に起こった出来事が今に繋がっているということを、素直に伝えたいという気持ちに対して、力強く後押ししてくれます。

この作品を生み出し、命を吹き込んでくれた、全ての方々に感謝するとともに、少しでも多くの方がこの作品に出会ってもらうこと、世界の片隅で苦しむ人々が居なくなること、を願わずにはいられません。

351 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 305 )
4このパッケージ価格は強気ですね
By M2000AT
作品については「君の名は。」と共に2016年を代表する傑作アニメであり
ズシリと心に響いてくる名作なのは間違いありません。
作品の評価そのものは★5つだと思います。

豊富な特典映像、100Pブックレット、それにAmazon限定のオリジナルメイキングDISC、と付加価値がありそうな
特典がついているのは確かなのですが、それでも1万円を越える価格とは・・・
約7,800円の通常版「この世界の片隅に (特装限定版) Blu-ray」と本商品であるAmazon限定版との
仕様の違いはAmazonオリジナルメイキングDISCがついているか否かだけのようです。
そしてその価格差は実に3,000円もあるわけですが、これは新作洋画本編のBDが買えてしまう金額です。

ではAmazonオリジナルメイキングDISCは本当に3,000円の価値があるものなのか?
特装版を買おうかと考えているコアなファンの方なら当然気になるところです。

本レビューを記載した2017/6/5にはAmazonオリジナルDISCの説明が無くてモヤモヤしていたのですが
それから2カ月も経過してやっとAmazonオリジナルDISCのコンテンツの詳細説明が掲載されました。
が、収録時間14分ですか・・・ 

本作品の他のパッケージ版のラインナップとして
・【Amazon.co.jp限定】 この世界の片隅に (Amazon.co.jpオリジナルメイキングDISC付) [Blu-ray] 約5,500円
・この世界の片隅に [Blu-ray]  約3,800円
というのもあるのですが、 上記のAmazon限定版についているDISCもこのAmazon限定の特装版と同じものです。
しかしそちらの価格差は、約1,700円。

通常の特装版の価格が約7,800円ですから
通常本編版との4,000円の差額には、特装版本来の特典DISCの盛りだくさんの内容と100ページのブックレットも含まれます。
また最近の洋画のBDソフトであればノーマル版でもたいてい60分程度以上のメイキングや未公開シーン集等の
特典映像がついていますよね。
それらと比較すると
たしかにAmazonだけの限定映像なのかもしれませんが、この価格設定はあまりにも割高で正直疑問を抱きます。

基本同じコンテンツなのに
パッケージ種類によってAmazon限定DISCの値段が実質的に変わってしまうのも違和感ありです。
おそらくパッケージ種類による値引き率の違いが出ているのでしょうが、これでは不公平感やアンバランス感があるのは否めません。
これについては、このAmazon限定の特装版の価格設定をぜひ再考してもらいたいものですね。

13 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 10 )
4阿吽
By たろっぺ
苦難の中を地に足を付けて穏やかに歩むという姿勢、それすら蹴散らす時代の奔流の先にある奇跡を描いた、日本アニメの最高峰に位置する作品。

竹取物語と浦島太郎に攻殻機動隊の視点を持たせ、丹念に編み込む事で無類の作品となっている。
リンさんの件をカットしているのは、制作費と時間の都合だが、それにより祝言での周作さんの葛藤や後半シーンでのリンさんを想うすずさんの気持ち、何よりスズさんとリンさんという一対のキャラクターとしての意義が半減している。

若年層が戦争周辺の知識に乏しいのは、歴史に興味が無いからではなく、「あの戦争を忘れてはいけない」という押し付け教育の結果である。
本作はアニメーションならではの愛らしいキャラクターにより、共感や理解の心を育むことだろう。
この小さくも美しい綿毛が、広く世界へ飛んで行く事を切に望む。

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