+ - 「君の名は。」Blu-rayコレクターズ・エディション 4K Ultra HD Blu-ray同梱5枚組 (初回生産限定)(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)
商品の詳細
「君の名は。」Blu-rayコレクターズ・エディション 4K Ultra HD Blu-ray同梱5枚組 (初回生産限定)(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)

「君の名は。」Blu-rayコレクターズ・エディション 4K Ultra HD Blu-ray同梱5枚組 (初回生産限定)(早期購入特典:特製フィルムしおり付き)
監督: 新海誠

参考価格: ¥ 12,960
価格: ¥ 9,638 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
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46 新品/中古品価格 ¥ 7,900

おすすめ度:
(101 カスタマーレビュー)

商品の説明

●観客動員数 1900 万人突破!邦画興行収入歴代 2位! (興行通信社調べ)アジア圏で7冠達成!世界中が恋をした映画「君の名は。」がついに発売!
●音楽は若い世代を中心に絶大な支持を集めるRADWINPSが主題歌4曲含めた全音楽を担当!
●コレクターズ・エディションはディレクション新海誠監督、キャラクターデザイン田中将賀氏、美術監督丹治匠氏・馬島亮子氏ら豪華スタッフによる描き下ろし6面デジパック仕様!
●ブックレットは、大好評の劇場パンフレットからキャスト&スタッフインタビューを選りすぐって掲載。また、パンフレットに掲載し切れなかった新海誠監督Q&A完全版や、雑誌やグッズなどへ描き下ろしたイラスト版権集など、充実の100ページ!
●千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。二人は気付く。「私/俺たち、入れ替わってる!?」いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた……。出会うことのない二人の出逢い。運命の歯車が、いま動き出す。
●※仕様は予告なく変更する場合がございます。
●【この商品は“Blu-ray Disc”専用ソフトです。対応プレイヤー以外では再生できません。】


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #38 / DVD
  • ブランド: 東宝
  • 型式: TBR-27260D
  • 発売日: 2017-07-26
  • ディスク枚数: 5
  • 形式: 4K
  • 字幕: 英語, 中国語
  • ディスク枚数: 5
  • 実行時間: 107 分

仕様

  • 収録時間:本編107分
  • 枚数:5枚組
  • 字幕:1.日本語字幕 2.英語字幕 3.中国語字幕 4.英語主題歌版用字幕

エディターレビュー

内容紹介
この奇跡の物語に、世界中が恋をした

「君の名は。」Blu-ray&DVD 2017年7月26日(水)発売!

【商品仕様】
○本編107分
○本編ディスク+特典ディスク3枚+Ultra HD Blu-ray本編ディスク
○アウターケース付
★ ディレクション新海誠監督、キャラクターデザイン田中将賀氏、美術監督丹治匠氏ら豪華スタッフによる描き下ろし6面デジパック

【封入特典】
○100Pブックレット、縮刷版台本、ミニキャラシール
ブックレットは、大好評の劇場パンフレットからキャスト&スタッフインタビューを選りすぐって掲載。
また、パンフレットに掲載しきれなかった新海誠監督Q&A完全版や、
雑誌やグッズなどへ描き下ろしたイラスト版権集など、充実の100ページ!

【本編ディスク(Blu-ray)】
○収録時間:本編107分+特典映像46分
○仕様:2層(BD50G)/1080p High Definition /16:9 ワイドスクリーン
○音声
(1)日本語5.1ch DTS-HD Master Audio
(2)日本語2.0ch DTS-HD Master Audio
(3)英語主題歌版 5.1ch DTS-HD Master Audio
(4)音声ガイド2.0ch DTS-HD Master Audio
○字幕 (1)日本語字幕 (2)英語字幕 (3)中国語字幕 (4)英語主題歌版用字幕
○映像特典
・映画公開記念特番「新海誠・日本中がこの才能に恋をする。」
神木隆之介が、新海誠監督&本作を誰よりも熱く徹底解説!
更に、豪華キャストによる濃密トークなど秘蔵映像が満載。
・英語主題歌版本編
北米公開を記念し、RADWIMPS野田洋次郎が新たに英語詞を書き下ろした英語主題歌を使用し、 セリフに英語字幕の付いた本編
・プロモーション映像集(特報・予告・TVスポットなど)
・新海誠監督フィルモグラフィ
新海誠監督がこれまで手掛けた作品をまとめた映像

【本編ディスク(4K Ultra HD Blu-ray)】
○収録時間:本編107分+特典映像5分
○仕様:2層(BD66G)/4K 2160P/16:9 ワイドスクリーン
○音声
(1)日本語5.1ch DTS-HD Master Audio
(2)日本語2.0ch DTS-HD Master Audio
(3)英語主題歌版 5.1ch DTS-HD Master Audio
(4)音声ガイド2.0ch DTS-HD Master Audio
○字幕 (1)日本語字幕 (2)英語字幕 (3)中国語字幕 (4)英語主題歌版用字幕
○映像特典
・プロモーション映像集(特報・予告)
・英語主題歌版本編

【特典ディスク1(Blu-ray)】収録時間:188分
○ビデオコンテ
作品のすべての設計図ともいえる新海誠監督によるビデオコンテ
○「君の名は。」メイキングドキュメンタリー
完成までの約1年間の制作過程を追ったメイキングドキュメンタリー

【特典ディスク2(Blu-ray)】収録時間:124分
○ ビジュアルコメンタリー(神木隆之介・上白石萌音・RADWIMPS)
アフレコや楽曲制作の秘話など、本編を観ながら余すことなくその裏側を語りつくした貴重なビジュアルコメンタリー
○未使用音声クリップ
本編映像に未使用音声をのせた音声クリップは、パッケージだけで楽しむことの出来る未公開映像
○ノンテロップ・オープニング
○サントリー天然水CM
○スパークル [original ver.] -Your name. Music Video edition-
このオリジナルバージョンのために新海誠監督が新たに編集したスペシャルミュージックビデオ

【特典ディスク3(Blu-ray)】収録時間:204分
○『君の名は。』の物語~現代の物語の役割~ 新海誠監督講演映像
物語の作りや、各シーンに込められた意味などを新海誠監督自らが解説
○イベント記録映像集
(製作発表記者会見、ワールドプレミアANIME EXPO2016、君に感謝! 大ヒット御礼舞台挨拶、釜山国際映画祭、クリスマス&年忘れSP、大合唱上映会)


※仕様、内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

73 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 66 )
5UHDの画質
By kuzi
ここでは映画の内容については触れません。他の人を参考にしてください。
画質について書きます。
環境はUBP-X800からREGZA Z700Xに出力して、Z700Xを映画プロモードにしピュアダイレクトをONにして鑑賞しています。
他社のテレビも映画モードを使用して、ダイナミックレンジ拡張等の高画質処理をOFFにすると違いがはっきり分かると思います。
また部屋をできるだけ暗くして鑑賞することお勧めします。
・解像感
BDとくらべてUHDでもそれほど解像感が高いとは感じませんでした。元が2Kのアプコンなのでしょうがないところだと思いました。

・コントラスト
UHD版のHDRはそれほど強く強調されてるわけではないのですが日の光が差し込むシーンや流星のシーンは鮮やかになり立体感が増して、リアリティが高くなっていると感じました。ただしBDのほうが映画館で見た印象(マスターそのまま)に近い絵になっており映画っぽく感じます。

・色
BDとUHDでほとんど違いはないようです。某インタビュー記事によるとマスターがBT709らしいのでUHDで拡張された色は使用してないのでしょう。
逆にいえば余計な色付けはされてないということだと思います。

まとめると、BD→UHDBDの大きな違いはHDR対応ということになります。4Kに対応していてもHDR非対応だとたいしたことないと感じると思います。同じシーンでも画面から受ける印象がだいぶ違いますのでHDR環境を整える価値はあると思います。

77 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 66 )
5「君の名は。」に批判的な方々へ
By Amazon カスタマー
「言の葉の庭」を観て以来、新海監督のファンである者です。私は、独特の雰囲気や切なさを、登場人物を介するのみではなく、その場面の景観や共に流れる音楽など、様々な方向から表現されている新海監督の作品が好きだったので、「君の名は。」のティザーを観たときは、どこかファンタジー的な要素が多いような印象を受け、正直あまり期待はしていませんでした。

それでも新海監督の1ファンとしては鑑賞しないわけにはいかず、とりあえず劇場へ足を運びました。するとどうであったかは、このレビューを書いているということでお察しいただけるかと思いますが、初めて同じ作品を複数回劇場で観ることとなりました。

まずは、新海監督の代名詞でもある映像美はもちろんのこと、ストーリー展開や所々における描写も新海作品であることを感じさせてくれつつ、新しい軸を築き上げていると思います。映画を観ているというよりは、何かすごいことを体感している。そのような印象を受けました。さらには新海作品にしては珍しく、清々しい気分で観終わることができます。おそらくはこれらの点が既存のファンによる評価の分かれ目になったのでしょう。

確かに私自身も、「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」のような世界観を期待しつつ「君の名は。」を観ていれば、また違った印象を受けていたと思いますし、これらの作品のファンであればそう期待することは不思議なことではないと思います。しかし、ジャンルという観点からその他の新海作品に目を向けてみると分かるように、最初の作品を含めSF要素を取り入れているものも多いため、これは新海監督にとって何か思い入れのあるジャンルだと捉えることができます。そしてそうであるならば、「君の名は。」という作品が出来上がったということもごく自然な流れではないでしょうか。

一部の方々からは、「すぐに先が読める」、「売れる要素を詰め込みすぎ」などのような批判的なレビューがありますが、果たして売れる要素とは何なのでしょうか。読めない展開がある映画こそが良い作品であると言えるのでしょうか。私は、映画というものは、たとえ結果が分かっていたとしてもそこに至るまでのプロセス、加えて登場人物の魅力こそが最も重要であると考えます。主人公の彼、彼女が、一体どのようにしてその結果へと向かっていくのか。その課程も含めて楽しめるものこそ良い映画と言えるのではないでしょうか。そうでなければなぜ、ディズニーやジブリなどの作品が今日に至るまでの長い間多くの人々に愛され続けているのでしょうか。これらの作品も、決して先が読めない展開をとる映画ばかりではないはずです。読めない展開を売りにして勝負している映画は、結果を知ってしまった後には何も残らず価値のないものになってしまうことが多いため、衝撃作とはなり得ても、良い作品にはなり得ないと思います。さらに、売れる要素というのは、おそらく作品全体のテンポの良さや終わり方などを指しているのだと思いますが、これらは売れて初めて売れる要素であると分かるわけで、結果的にはそうであったとしても売れることを目的に詰め込んだ要素ではないはずであるため、批判されるようなことではないと思います。

しかしながら、映画の楽しみ方は個人の自由ですから、批判的なレビューを批判するつもりはありませんし、それはいけないことでもないと思います。その中でも私が言いたいのは、もう少し広い視野を持って映画を楽しんでみてはどうかという提案です。ある一定の方向性のみに期待して映画を楽しもうとすると、どんなに素晴らしい作品であったとしてもそれはある瞬間からつまらないものにもなり得てしまいます。

「君の名は。」は、非常に多くの方向から私達観客を素晴らしい体験へと導こうとしていることが感じられるように、その制作当時に新海監督が持っていたすべてのものをぶつけた作品なんだと思います。だとすれば、既存のファンであるならばなおさら、そんな新海監督の思いを、受け入れはしないとしても、素直に受け取るべきなのではないでしょうか。そんな姿勢でこの作品に向き合ってこそ、素晴らしい体験をする権利が与えられるのだと思います。

非常に長々とレビューを書いてしまいましたが、もし最後まで目を通して下さった方がいれば、どうもありがとうございました。

49 人の方が「このレビューが参考になった」と投票しています。(総投票数= 41 )
4純粋に商品そのもののレビュー
By 埼玉共和国民
作品の内容は各所で散々レビューされているので、この商品そのものについてのレビューをします。
※物質に対する個人的な感想であり、作品の内容を高評価したり、貶めたりするものではないことをお断りしておく。

【良い点】
・外箱やディスクケースの仕上げ等、全体的に値段以上のクオリティがある。
 →深夜アニメだったら2万~3万程度の商品と同等のものをディスカウントされているとは言え1万円切るのはすごい。予算が潤沢なのはヒットの恩恵か。
・外箱を覆っている外装の厚紙が、折りたたむと綺麗に外箱に収まる。
 →実は一番評価したいのはここ。中途半端に高品質で捨てがたいが箱に収めることも出来ずに途方にくれるDVD・BDBOXの外装は多い。それらは本商品を見習って欲しい。
・パンフレットが良い。
 →監督、メインスタッフ、キャストインタビューとグラビア等、コンテンツが充実している。各コンテンツごとにもう少し盛れば、これだけで一つの製品として出せるレベルになっている。

【悪い点】
・ディスクを収めるプラスチックのホルダー部分がゆるい。
 →個体差によるものかも知れないが、ディスクケースを縦にすると隙間からディスクが抜け落ちる程度にゆるいので、許容範囲を若干超えている。
・アニメの他の作品に限らず、映画等にも共通するが、熱心なファン以外誰も見ない台本のレプリカは要らない。
 →キャストのアフレコ現場や、アニメ製作現場の風景、絵コンテ、キャラデザの変遷やロケハンとか、もっと裏話的なものを充実させて欲しかった。パンフレットの出来が良いだけに、台本をオミットしてこちらを膨らませて欲しかった。

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